衣類収納スペース
衣類収納スペース
備え付けの収納スペースや今ある収納家具に収まらないからと、収納家具を買い足すときも、十分に考えてから買いたいものも買えないのではないでしょうか。我が家の収納スペースはここまでなんだと決めておけば、余計な物を買うことも控えるようになるはずだと思います。 家の中を見回すと、いつも置き場所が違っていたり、使いたい場所から離れていたり‥という物がありませんか? おかげで家中探し回ったり、もう一つ買いに行く羽目になることもあるのではないでしょうか。
すべての物に定位置を与えて、これはいつもここにあるということを家族みんなが認識することが大切なのです。また、定位置を決めるときも使う場所にできるだけ近いところに収納するように心がけましょう。これが収納場所を決めるときの基本的なルールだと思います。ということは、物の使用頻度によっても、収納の位置が変わってくるのでは?使用頻度が高い物から低い物へと、順に手前から奥に収納するようにするといいと思います。また、天井から床まで、高さによって収納場所を使い分けることも大切なのです。
重要なのは身についた収納場所に固執せず、ほんとうに使いやすい収納場所を探すことではないでしょうか。最初は使いづらくても、何日かすれば新しい場所にも慣れ、使いやすさを実感できるはずだと思います。物の収納場所が決まったら、次は収納の仕方。本多さんがすすめるのが、見やすく取り出しやすい収納の5つのテクニックなのです。
シンプルな生活は物を買うときから始まっているのです。何か欲しい物があるときも、ほんとうに必要なのか、よく考えてみることが大切だと思います。買うときには、ほんとうに不自由しているのか、持っているもので代用できないかを考えてからにするといいと思います。